令和8年度の御会式開催日
11月8日(日)法要・万灯ライトアップ
御会式とは
御会式は、日蓮聖人のご命日(10月13日)にあわせて営まれる法要です。
日蓮聖人は、鎌倉時代を生きた僧侶で、弘安5年(1282年)、池上の地で61年のご生涯を閉じられました。
争いや災いの多かった時代の中で、人々が穏やかに安心して暮らせる世の中を願い、法華経の教えを広めることに生涯を尽くされました。
多くの困難に遭いながらも、人々の幸せを願い、その教えを伝え続けられました。
御会式は、そのご生涯を偲び、今を生きる私たちが「感謝」や「人とのつながり」をあらためて見つめ直す大切な機会でもあります。
龍源寺の御会式
聖人がご入滅された際、10月にもかかわらず季節外れの桜が咲いたという伝承にちなみ、手作りの桜花で境内を彩ります。
龍源寺では、地元の皆さまや檀信徒の方々と協力し、毎年桜の造花を制作。
その数は3,500を超え、日本一を誇る万灯桜飾りとして、境内や本堂内を美しい桜色に染め上げます。
万灯飾りは夜にライトアップも行われ、毎年全国から多くの参拝者・観光客が訪れます。
桜に包まれる境内で、感謝の心を捧げる特別な二日間です。
御会式の動画
